はるる助産院について

助産院は助産師が正常な経過の妊産婦を診察し、

お産の介助をする施設です。

それ以外にも妊娠や育児、あらゆる年齢の、

女性の健康に関するご相談*に応じます。

*疾病の診断や投薬などの医療的なケアはお受けすることはできません。

(必要な場合は嘱託医療機関にご紹介します)

助産院でできること

妊産婦以外の方を対象とした、以下のようなご相談・企画も行っています。

思春期、更年期、老年期相談

不妊相談

受胎調節相談

妊娠出産だけではなく、一生を通じて女性と家族の幸せを考えていきたいと思います。

はるる助産院のご紹介

大阪市内でもいまだ古くからの街並みが残る生野区。

下町の落ち着いた、でも懐かしさ溢れる町の一角に“はるる助産院”があります。

はるる助産院の居室をご紹介します。

お産から産後、お過ごしいただける清潔で明るいお部屋です。

他院でご出産後でもご利用いただけます。

*大阪市の産後ケア適応については各区保健センターに問い合わせ下さい。

「ママカフェ」の活動について

子どもの笑い声の絶えない街つくり

大阪市社会福祉協議会から居場所作りとして助成金を頂き、「ママカフェ」の活動をしています。

子育て卒業世代が自分が子育て中は一生懸命だったが「恩返し」「恩送り」にできることを手伝いたいと、食事作りボランティアを担当頂き、月1回集まっています。

ママの和、輪、環が広がり、子ども服のリサイクルとか校区を超えた生野のママ友の関係を築いています。

今はコロナ禍で集まれないので、お弁当配食(1食500円)を通して近況交換などをしています。

参加ご希望の方はお問い合わせください。

はるる助産院の院長です

助産師・臨床教育修士 清輔 裕子(きよすけ ゆうこ)です。

妊娠中の身体つくり、自然出産、母乳育児応援します。

女性の健康応援団・子供の笑い声の絶えない街づくりの為に。

私(きよすけ ゆうこ) のこと

助産師歴41年になりました。

大阪赤十字助産師学校卒業後、臨床12年の間にしっかり基盤を築き。

母校の助産師学教員12年。

短期大学助産課程教員3年で後輩の育成に力を注ぎました。

それからの18年間は地域の母子保健活動(赤ちゃん訪問等)で、正解のない子育てに取り組むママと赤ちゃんの味方。

今や、ママの祖母世代になりますが、いつも一緒に伴走しています。

まずはお気軽にご連絡ください。

実際に利用されるにあたっては、ご利用について をご確認の上で、ご予約をお取りください。

はるる助産院

設立 平成27年8月24日

院長 助産師 清輔 裕子(きよすけ ゆうこ)

ベッド数 3床

提携医療機関 社会医療法人愛仁会千舟病院

嘱託医療機関 ちかえレディースクリニック(天王寺区)

オンライン相談提携 助産所まざーあーす オンライン相談室